ETERNALの大定番825に新色"ダークインディゴ"。
素材に凹凸感を出すため、いまでは希少価値のある旧式のシャトル織り機を使用。そのため、中には織傷があるものもありますが、それはヴィンテージジーンズには避けられないもので、味とも言えます。タテ落ち感を出す為、意識的に横糸を緩めたりアタリや時間が育ててくれた味わいのあるフェード感を実現させる為には職人の手によるシェービング(こすり)を施し、長年はき育てた感じのジーンズを完成させました。
ボディは従来の825(インディゴ)と共通です=14ozのオリジナル生地を使用。本当に履き古した風合いに徹底的にこだわり
1日に25本が限界という手加工を施したジーンズです。
2本と同じものがないヒゲ加工や、陰影の現れた仕上げはまさに職人技の一品。飴色に変化していく革パッチや、黄色に変色させた綿糸隠しリベット、ねじれ等、センター外しのベルトループ、片耳仕様。マニアもうならせる1本です。
シルエットは、やや細身のテーパードです。
※パンツのアタリなどの加工感は、1点・1点異なりますことを予めご理解・ご了承下さい。
※この商品は中古仕上げのため生地切れ、糸切れも発生しておりますが 意図的に作られたデザインですのでご理解・ご了承ください。
*従来の825(インディゴ)と新色825(ダークインディゴ)の異なるポイント*
■825(インディゴ)=ワンウォッシュから1年以上着用したイメージの色落ち感。新色825(ダークインディゴ)=ワンウォッシュから約半年ほど着用した色落ち感。
■特徴は、”汚し加工”がゼロで手コスリのみの加工から生まれた白いニュアンスの色落ちです。濃色を残し濃淡のキレイなコントラストもポイント。エイジングを楽しめる加工感が自慢の一本です。